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活 動 報 告


 乗馬体験&ワイナリーツアー 報告


2010年5月30日

参加者(15名)
訪問先:乗馬クラブ「ラングラーランチ」・ワイナリー「ルミエール」

 

天気予報は曇り時々雨。
ちょっと肌寒い新宿を、予定通り出発しました。心配だった渋滞もなく、無事小渕沢に到着。

 

第一目的の乗馬体験。

経験者の深川さんと石井さんは外乗り。残りは馬場でふた組に分かれて乗馬開始。
指導してくださる方の指示に従い、先導の馬の後について馬場を回ります。馬にはアラバマ、オレゴン、モンタナなどアメリカの州の名前がついているのと、プロント、ジャックなどそうでないのがいて、馬の名前で指示がきます。
「プロントさん、もっと腹をけってくださーい!」などなど。
月毛というめずらしいカフェオレ色のジャック君は、ビデオカメラが苦手なようで、馬場のコーナーでビデオを撮影中の堀池さんは随分警戒されてしまっていました。
後ろでは眠そうな馬君達がまどろんでいます。


生き物に乗っているという実感の、初めての経験でした。

45分はちょっと短いかな。やっと楽しくなったところで終わった感じです。

第二目的地のワイナリー「ルミエール」。
小さな歴史のあるワイナリーです。只今改装中、秋にはレストランもできるそう。
工場がお休みのところ、工場長の岩間さんと若い農場長さんに案内いただきました。

スパークリングワインが積まれ大きなステンレスの樽が並んだところからスタート。雑草を取らない農法の垣根仕立ての畑や、在来の棚仕立ての畑を見学。
古来からの甲州種、カベルネやメルローのおなじみの品種、ベリー・アリカンテのような初めて聞く品種など様々。花が終わり小さい小さい房をつけ始めていました。

 

工 場に戻り、県の重要文化財に指定の御影石のワイン槽など見学。白御影石が赤く染まっています。一槽だけは毎年昔ながらの工法で仕込むそうです。「石蔵ワイ ン」として販売されています。石蔵以降はコンクリートの槽で仕込んでいたそうですが。今は仕切りを取って貯蔵庫として使われていて、樽の間を通ると濃厚な 香りにクラクラしそうでした。
沢山試飲をさせてもらい各自お好みのワインを購入。

 

ルミエールで買ったワインや持ち寄ってくださったつまみなどで、帰りのバスは宴会バスとなりました。帰りの渋滞もそれほどではなく無事新宿に到着。楽しい一日でした。

 




■「闘牛百科」イベント報告■

1月30日の午後五時。
スペインと日本の架け橋、セルバンテス文化センター東京でTTTの特別講座『闘牛百科』(El lenguaje taurino)がスタート。
今回は「闘牛用語が現代生活でどのように使われているか」がテーマ。
まずはコンチャ・ピケルの歌を流しその歌詞の意味を解説。
つづいてホセ・トマス、ミゲル・アベジャンの映像を見ながらの闘牛用語の解説。
さすがスペイン界随一!の語り部である荻内会長の舌も滑らかに、面白くてタメになる話は、
時々絶妙な笑いをまぶしながらつづいていきました。
また、続いて斉藤氏率いる「カポーテ・キャンディーズ(自称)」(安田、佐藤、遠藤)が、数々のカポーテの妙技を披露。拍手の起こる見事な実演でした。
実際にカポーテに触れることを来場者に促すと、ほとんどの人が舞台でカポーテ初体験。
イベント後、そのままいい雰囲気で打ち上げに突入し、今年最初のイベントは終了しました。

◎来場者:約100名
◎セルバンテス担当者様より後日、「アンケートでも講演も好評で、またカポーテの実演などもよかった。全体的にとても楽しい雰囲気でイベントとして成功でした」とのコメントがありました。


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