■「闘牛百科」イベント報告■
1月30日の午後五時。 スペインと日本の架け橋、セルバンテス文化センター東京でTTTの特別講座『闘牛百科』(El lenguaje taurino)がスタート。 今回は「闘牛用語が現代生活でどのように使われているか」がテーマ。 まずはコンチャ・ピケルの歌を流しその歌詞の意味を解説。 つづいてホセ・トマス、ミゲル・アベジャンの映像を見ながらの闘牛用語の解説。 さすがスペイン界随一!の語り部である荻内会長の舌も滑らかに、面白くてタメになる話は、 時々絶妙な笑いをまぶしながらつづいていきました。 また、続いて斉藤氏率いる「カポーテ・キャンディーズ(自称)」(安田、佐藤、遠藤)が、数々のカポーテの妙技を披露。拍手の起こる見事な実演でした。 実際にカポーテに触れることを来場者に促すと、ほとんどの人が舞台でカポーテ初体験。 イベント後、そのままいい雰囲気で打ち上げに突入し、今年最初のイベントは終了しました。
◎来場者:約100名 ◎セルバンテス担当者様より後日、「アンケートでも講演も好評で、またカポーテの実演などもよかった。全体的にとても楽しい雰囲気でイベントとして成功でした」とのコメントがありました。
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